昭和生まれと平成生まれが上手くいくカラオケ用アーカイブス_アニソン
人生には行かなくてはならないカラオケがある。忘年会や新年会の付き合いでいくそれだ。
そんな心境でも参加したなら、外したくない、盛り上げなくてはならない、気を使って上司や先輩が知っている歌を歌わなけりゃならないなど立場によってさまざま。
今回は、そんな平成生まれの若者に40代や50代のオヤジたちが、一目置くアニソンを紹介してみたいと思う。もちろんみんなが知ってるアニメの有名曲なのでハズシなし! 2次会などの参考にどうぞ。
※ジャケットにカーソルをあてる(タップする)と、アニメ放送の情報やオヤジからのワンポイントアドバイスが見れるよ。
50代の上司・先輩の青春時代を彩った、懐かしのアニメ主題歌を集めました。昭和40年代〜50年代生まれがカラオケで熱唱したくなる名曲たちです。
放送当時は視聴率30%を超える人気ぶりで、ロボットアニメに革命をもたらしたといわれています。高度経済成長の中、少年たちが熱狂したこの歌は、今なお多くの50代男性の心をつかんで離しません。歌うは言わずと知れたアニソンの帝王こと水木一郎。そして彼自身の代表的なアニソンだ。2番くらいでゼ~ツトのところは、マイクを上司に向けてみよう!
いつもより低い声で歌うのがポイント。「いさおボイス」に近づけて歌おう。
※ただしオヤジたちが満を持して歌う可能性があるため、歌うのは少しのあいだ様子を見る必要あり。要注意アニソンだ。
ルパン三世のテーマは、往年のインストゥルメンタルに歌詞がついたイカしたアニソン。男の世界観を恥じることなく食らわせろ!
でも嫌われない程度ほどほどに…です。
ガンダムのプラモデル通称「ガンプラ」。これにドハマりした世代を狙い撃ち。シンセドラムが少年時代を思い出させる不朽の名曲。
30代、40代の人には魔女の宅急便の歌として知られるジャパニーズポップス。ちょっとだけダミ声で歌ってみよう。
アニメ「みゆき」のテーマソングで人気になった甘酸っぱい青春ソング。二人で歌える数少ないアニソン。ひとり心もとないときは、デュエットソングに限りますね。
1994年12月に653万部の歴代最高部数を達成した週刊漫画「週刊少年ジャンプ」。おじさんたちが夢中になっていたのは、1980年前後の人気マンガであることが多い。そのマンガこそが、これらのアニメだ。
マッスルをマッソーッ!と強気に発音。これで君もスーパーヒーローさ。
恥ずかしがらずに「ユアーッショ~ック!!。」これを臆すると出だしでつまずくことに。いつもよりハイトーンボイスで歌うのも大事なポイント。ハードル高めの一曲だけど、自分を100%引き出せば漢(おとこ)になれるゾ。
掴もうぜ!の後は、みんなの想いを入れるのもあり。エンディングソングは男性に人気のある女性ボーカルの名曲。OP,EDどっちもありなアニソン。
ハードボイルドな冴羽?になるか、もっこりな冴羽になるかはあなたのキャラ次第。日頃の行いが問われる瞬間だ。
時にアニソンは、人生の応援歌になることがある。少年の未来と可能性を引き出す歌、それがこのペガサス幻想(ファンタジー)。キミは上司の前で小宇宙(コスモ)を燃やせるか?
サッカー経験者ならみんな観ていたサッカーアニメの金字塔。アディダスの帽子、日向小次郎の袖まくり、そしてオーバーヘッド、どれも大流行。サッカー経験者がいれば盛り上がること間違いなし!
4~5年くらい流れてたので、知名度は抜群。ぶっ飛んだ歌詞に、歌ってる自分が恥ずかしくなるような歌詞。でもそんなのへのへのかっぱ~
サザエさんに並ぶ日曜日の国民的アニメ主題歌。間違いなくみんなで歌えるアニソン。男女で楽しく歌っちゃおう!
レビアニメ「クレヨンしんちゃん」の第3期オープニングテーマ。サビの「パニックパニックっ」のフレーズが印象的で、盛り上がりやすい1曲。モノマネ上手な人が意外と多いアニソンなので事前リサーチしておくと完璧。
平成で一番歌われたアニソン「タッチ」第1期主題歌。第5期までからなり、主題歌とEDソングどれもが名曲。数が増えるにしたがって、マイナーになっていくので注意が必要だが、観ていた人がいれば学生時代に戻り、淡い恋の時間がやってくるかもしれない。
うっふん♪と色気出して歌えば、その瞬間からオジサンたちから人気者になること間違いなし。いいのか悪いのか…。
歌のベストテンやトップテンで1位を獲得したアニメソング。80年代この曲でアニソンが、J-POPの仲間入りしたといっても過言ではない。